バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクを南北に流れるチャオプラヤ川の源流、タイ最大の淡水湖Bueng Praphetがあるナコン・サワン
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市内の高台にあるキリウオン寺

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淡水湖Bueng Praphetのほとりにある水族館
淡水魚、水中植物および飛来する渡り鳥についての解説がある。

環境教育のメッカとでもいえるか?
ラマ6世代のドイツの学者の提言で、タイ中部の干潟を永久保存する仕組みを作ったのである。
その後、2008年プミポン国王80周年記念事業として、中世、タイ国内で使われた船の形を模して水族館が設置されている。
周辺には、3000名入るホールや、研修に来る遠来の方用に宿泊施設もある。
今回の目的は湖を見ること
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同時にナコンサワン一望できる山の上にあるキリウオン寺に参詣
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寺の中にある売店の主人が片言の日本語を話してきた。
聞くと35年まえに長野県のある建設会社に勤務して4年、日本に滞在したという。
残念ながら、この寺には日本人がほとんど来ないため、日本語は忘れたというが、その当時20歳前後の青年ならさぞかし、上達したであろう。
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湖のほとりには船着き場もあって、1時間500バーツで、鳥が密集する場所まで案内するという。
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