バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの国内対立は解消されないまま
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初の女性首相は、最高裁の判決前に国外逃亡
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最後の段階で、逃亡したのか、という印象である。
確かに、軍事政権は前首相の米担保制度という米の高額買い上げ政策による損害を前政権に取らせることを最優先であった。
最高裁でも、不満があれば、30日以内に再審議を要請できるとあったが、インラック前首相に厳しい判決が予想されたことから、判決前に逃亡をしたのだろう。
別の判決が元商業相は42年、副商業相も20年近い実刑判決を受けて、収監されたのである。
2017.8.25の毎日新聞
「タイでは10年以上、インラック氏らタクシン元首相派と反タクシン派による政治対立が続いており、結果次第では国内が再び混乱する可能性があった」
2017.8.25朝日新聞
「14年のクーデターで実権を握った軍事政権は、来年後半の総選挙実施を行程表で示している。タクシン派は総選挙での巻き返しを期すが、インラック氏が国内にいなくなれば、求心力の低下は避けられない。
 逆に、軍政や反タクシン派にとっては、インラック氏の逃亡は「タクシン派のダメージになり、政治的にみれば悪いことではない」と外交筋は見る。
 ただ、両派の対立は、貧しい農民や労働者と、軍や官僚などの伝統的支配層の対立という根深い問題になっている。タクシン氏は逃亡後も根強い人気を誇っており、総選挙に向けて対立・分断が再び激化する可能性は十分にありそうだ。」
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