バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの国際病院

年110万人の患者が集まる病院がBamurungrad Itenernational Hospitalである。
医者は1300名、看護師は1000名で、その他の職員も入れると大病院。
1980年に創業して、世界18か国に海外事務所も構えている。
患者総数の50万人は海外からの患者。残りはタイ人、しかも高額医療費が支払える方。

外来受付には18か国の通訳が居て、海外事務所、大使館の紹介で患者を受け入れている。

P_20170921_113833bamurunrad.jpg
小生も、来タイした当時はバンコク病院を利用することが多かったが、最近は同病院を患者として利用している。
もっとも病院にたびたび利用することは、うれしいことではないが・・・
では、同病院とどのように付き合いをするのか?

調達の責任者から、説明を受ける機会があった。
JETRO事務所主催のセミナーで同病院を訪問して、伺った。

条件は、1.タイ法人、2.FDA許可を得た機材、または薬剤などである。
3.実績の説明など、最新のものでも受け入れる体制がある。
4.なかでもサプライヤーのランキングがあって、上位は100社にもならないが、調達の相当の割合がそこから供給されている。
P_20170921_102317supplyer.jpg

現在、希望する資材は
1.患者の健康検査に多くの分析をするため、相当数の薬剤が必要
2.手術用の器具は、滅菌して再使用するのではなく、使い捨てをしている。
そのため、使い捨てができる手術機材を探したい、とのことであった。
P_20170921_102816prefered supplyer


日系企業で提供するところが出ることを期待する。
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