バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ムエタイの競技場まで
ムエタイ(タイボクシング)のリングを10数年ぶりに尋ねて、タイ人の別の意味での熱気を見ることができた。バンコク市内のルンビニ競技場は既に再開発のため撤去。今回訪問したのは、バンコク郊外のノンタブリ県である。
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日曜日の夕方、しかも雨季の夕立が降り出して、タクシーが捕まらない。電車でゆくことにした。幸いにもバンコク都内から高架鉄道パープルラインが開通し、ノンタブリまで渋滞なく動ける。駅を降りると、タクシーがすぐ見つかった。サナム・ムエ(ムエタイ競技場)といってもタクシーの運転手は知らない。携帯の地図を見せながら進むが、タクシーの速度がはやいため競技場の前を行き過ぎてしまった。地図を見ながら、細い路地を入り、競技場に近づく。運転手が夕闇の中で動く住民に尋ねて、ようやくたどり着いた。
賭け事の好きなタイ人
今回は友人の紹介で一般席でなく、VIP席。ちょうどコミッショナーの座る席の近くに着座。既にムエタイの最初の試合は始まっており主要選手の試合から見ることができた。テレビカメラは複数入っており、数百人入る競技場はほぼ満席。タイ人がほとんどで、日本人と欧米の観光客も数名はいた。正面から見ると観客席では携帯電話にマイクをつけて、場外と連絡する観客が多い。賭け事である。かっての株式市場のように手を動かしながら、右や左を示している。試合ごとにかけをする観客が多い。主要な試合が済むと大きな集団が賭けの整理をするのだろうか、小さな輪が広がった。試合が再開すると、また、携帯電話をかけながら手を動かす観客が散見できる。選手のパンチ、けりごとに大きな歓声があがる。なるほど、タイ人の賭け事が好きな姿であった。P_20170924_194508muethai.jpg
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