バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
調達する工場の労働環境も購入する企業の責任
Rrof Chartchai Na Chiangmai
2017.3.1にユニクロは、今まで公表をしていなかった海外の調達先を公表するに至った。
CCRは企業の都合であるが、今後は社会に求められるサステイナビリテイが求められるという。
[ステークホルダー・エンゲイジヒメント(責任あるサプライチェーン)]の続きを読む
バンコク近代美術館
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BTSサイアム駅から徒歩5分余りで、バンコク近代美術館がある
2016年10月に崩御されたプミポン国王を慕う美術学生が描いた壁画を見たいと思っていたので、良い機会だとして覗いてみた。
同時にMr.Erwin Wurmの作品展も開催されて、創造とは何か、来場者に訴える展示会があった。
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[創造とは破壊することか、伝統の継承か]の続きを読む
中国正月も終えて
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バンコクの観光客も中国からの移動がピークを迎えて、今しばらく落ち着こうとしている。
久しぶりにチャトチャクの日曜市を覗いた。
[久しぶりのサンデーマーケット]の続きを読む
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軍事政権になって、治安面での懸念が少なくなったことからタイへの海外からの観光客数が増加して2016年は3,000万人を超えた。国別でみると、1位は中国、2位はマレーシア、3位は韓国、4位は日本(140万人)である。ちなみに、5位以下はロシア、フランス、英国、米国となる。
総数の変化はある。2008年、2009年、2010年などの反政府運動で空港閉鎖や、バンコク市内で騒動があると減少する。また、2016年は国王の崩御や中国観光客が多く利用したノンダラーツアーを規制したことから、後半の中国人観光客は減少した。
1/19に開催されたJCC観光部会での報告によると、海外の観光客誘致に成功したのはシンガポールではないか、との報告があった。2010年にマリーナベイサンズとリゾートワールド・セントーサが開業して、2013年までの3年間で外国人観光客が60%増加をした。中でも、世界にシンガポールの知名度を上げたのは公道を使ってF1レースが開催されて、世界にレースの中継とともに、シンガポール自体の魅力を発信したことである。中でも、日本人観光客はこの期間に倍増をしている。
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[観光振興策ー女性の比率を高めることに重点]の続きを読む
オープンな埼玉会
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日本の各県からタイのバンコクに駐在されている関係で、各県の県人会や大学の同窓会組織など多数のグループがある。
たまたま、縁があって埼玉県の会にも入れてもらっている。

奈良県人会も2月に開催するが、広くオープンである。

ご関心があれば、こちらまで問い合わせください。

tmotakagi@gmail.com
時たまベーコンを作る
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我が家で、小生がベーコンとトマトが好きなため、ベーコンは買わずに作ってみてはといわれている。
そのため、ここ数年は自家製のベーコンが主役である。

生のバラ肉を2kg購入。
皮の部分をそいで、10%である200gの塩と砂糖のミックスを擦り込む。
ハーブや胡椒も同時に入れて、1週間漬け込む。
[先週から準備していたベーコンを]の続きを読む
30年たって変わる中身、反対側には新しい商業ビル、オフィスビルが
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バンコクに長くいる方に尋ねると、中心市街地が王宮前から徐々に郊外に異動していると指摘される。
かっては中心地がシーロムだと思っていたが、銀行関係はサトーン通りに移転。
オフィイスも、シーロム、サトーンから地下鉄の延伸で、アソークを超えてRAMA9世通りまで広がっている。
写真にあるIT モールも、対面は長らく開発が進まなかったが、今ではセントラルグループのラマ9見せになり、オフィスビルも建った。
[変わるバンコク Rama9世通り、モールの出店]の続きを読む
社長のマノップさんと
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10数年前からの知り合いで、昨年訪問した際に農業機械を海外に輸出されている話をお聞きした。
2017年1月に再度、挨拶をすると、応接間にはお米のセットがある。
同社の精米機を買っていただいた農家のお米を飲食店に紹介されている。
農家の顔写真付きで、責任をもって売るようにという仕掛けである。
営業と販売管理の責任者はマノッップさんのお嬢様2名。
[タイの農業機械メーカー、農家と消費者を結ぶ]の続きを読む
ロットウが無くなり小型バスに

1/7のバンコクポストを見ると全国で政府系の運輸会社がバンコクから周辺都市に運航する6000台を超える乗り合いタクシーが現在のバンタイプから小型バスに切り替わる。
また、民間が運行する2000台余りのバンも順次切り替わる予定である。

背景には、ロットウの事故が多すぎること。
古い話であるが、高級車に追突されたロットウがドンムアン空港を通る高速道路から転落。タマサート大学の学生など転落して亡くなった事故がある。
それだけではない。
過酷な労働条件のせいか、速度違反、居眠り運転など事故が多発している。


確かにバンコクから100-150kmに行くにはロットウは便利である。

200km以上だと、ある意味でバスにのるという判断もできるが、ロットウ
があれば便利だと考える人も多い。

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[変わる運輸政策]の続きを読む
政府は経済成長率を引き上げ操作
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BTS Ari 駅近くのモールやASOKE駅のターミナル21では、12/15から歳末大売り出しのセール中である。
クリスマスから。歳末商戦を支援するのが、所得税控除15000バーツ、という政府の消費刺激策が出された。
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車など特定の商品は対象外であるが、歳末商戦を中間層のサラリーマンやOLに訴えるには格好の材料である。
効果がどれほど上がるのか?
GDPは0.3程度上がる可能性もある。