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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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愛知県の大村知事はタイやインド、インドネシアとの交流を重視

その理由として、タイに出ている愛知県の企業数は400社余りで、総生産は在タイ日系企業の1/3ほどである。この理由はトヨタやデンソーがあるからでもあるが、自動車産業がタイの重要産業という背景もある。

タイランド4.0で次世代産業稚しているロボットや航空機産業も愛知県関連が多い。
[各県レベルで海外と交流-愛知県の事例2018.8.21]の続きを読む
バンコクでは3か所がドラステイックに変貌する。1番目はバンス―総合駅周辺、2番目はチャオプラヤ川周辺、3番目はラマ4世通りからサトーン通りの変化である。
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バンス―総合駅が大変貌すると指摘。ロンドンのKings Crossのように複数の鉄道がバンス―駅でつながり、周辺の不動産にも影響が大きい。具体的には、鉄道としては、バンコクの高速鉄道公社(MRT)高架鉄道(BTSおよび国鉄(SRT)がバンス―駅を基点として接続をする。例えば、ブルーラインの延伸は、バンス―からタープラ駅、薄赤ラインはバンス―から南バスターミナルにあるタリンチャン駅、濃赤ラインはバンス―からランシット駅、グリーンラインの延伸もバンス―駅に近いモンチットからパトムタニ県のコークット駅まで延伸をするのである。
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[変わるバンコク]の続きを読む
戦前戦後をバンコクで生きてきた瀬戸正夫さん
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1931年、日本人の父とタイ人の母親の間に生まれた。長年、水泳の指導者と朝日新聞のカメラマンとして活躍。
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[戦前戦後の生き証人]の続きを読む
BTSのBANWAから水上バスで
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週末しか運航しないが、たまたまBTSのBANWAまで行く道でもあり、水上バスに興味をもって乗ってみた。
ついたのは、水上マーケットがあるトンブリ側の町である。
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[人形と人間が織りなす演劇]の続きを読む
タイ国立博物館はタイの休日は入館料、無料に
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国民の祝日は国立博物館の入場料は無料であった。
玄関から入る第1号館は、タイの歴史を遺跡を中心に時代を追って学ぶことができる。

本日の失敗は、第2号館で、入場した際に脱いだ靴を出るときに間違い、同じ黒い靴で出たことである。

暫く園内を歩いて、帰ろうとするとインドのバンガロールから来た青年が、近寄手t北先ほどの建物に残っている靴と今はいている靴を見比べてほしい、との要請があった。
再度、仏像の展示してある建物の入り口にあるのが小生の靴であった。黒い靴としてそこそこサイズも同じで、ハイて歩いて出ていったのである。早速、お詫びして、交換をした。
[チャクリ王朝の歩みを1時間で学ぶ2018.8.12]の続きを読む
8月12日は王妃の誕生日(タイの母の日)
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8月12日(日)の午後、王宮前の広場と、民主大通りを通ってみた。王宮前の広場は、王妃の誕生日を祝す会場になっているため、王宮をバックに演壇が作られ、放送設備も準備中。
王宮を囲む大通りには王妃の誕生日の色でもあるブルーのポロシャツを着た集団が、昼から歩道に陣取りをしている。16時30分、民主通りに、行進曲が流れてきた。バンコクをはじめ各地の学校のブラスバンドとバトンツワラーが行進曲を演奏し、そのあとを学生や教員が行進をしている。一組だけではなく20組以上になろうか。後半には、陸海空の各地の幹部養成校など若手が中心となって行進をしてきた。警察の部隊もある。最後は、救急用の車である。
[王妃の誕生日(タイの母の日)2018.8.12]の続きを読む
道路で露店が見当たらない
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8/5の日曜日に王宮の近くを歩いてみた。
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古い市街地は、何かしら歴史を感じるものが多い。
[バンコクの旧市街を歩くと]の続きを読む
7月27日のアサンハブッチャデイ(仏滅日)と7月28日は国王の誕生日

そのため、7月29日の日曜日を挟んで7月30日は繰り延べ休日でタイでは4連休になる。
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連休にITモールとパンチッププラザを歩いてきた。
タイ人は少ない。観光客らしい方が歩いている。
もしくは多くが4連休で郊外に行ったのか?
[ワチラコン国王の誕生日7月28日]の続きを読む
世界20位の港のコンテナ扱い量、1080万TUE
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従来の重機の1台ごとに管理する仕組みが、集中監視室で操作ができる時代に。
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レムチャバン港は1991年開港で入港船の数が2016年は12,607隻が2017年は13,467隻になり、年間コンテナ扱い量は世界第20位以内の1000万TEUを超えています。自動車の輸出台数は2017年に121万台と前年並みでしたが、今年は前年を超える見込みです。レムチャバン港は貿易の拡大とともに拡張され1991年の第1期、第2期のバース拡張を経て、2018年末までに第3期の建設が始まる予定です。中でも鉄道積み替えの駅が従来の単線から6線も入るヤードに拡張計画があります。
[レムチャバン港とラッカバン内陸港2018.7.20]の続きを読む
ジャーマン・ビア・レストランで送別会を
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知り合いのMDが6年余りのタイ滞在を経て、帰国をされるということから、送別会をビア・レストランで開いた。幸いにも、当日はタイのタレントもでるショーもホールで開催されるということで、我々の個室にもきれいな声が流れてきた。

ご本人に、駐在期間の苦労を聞くと、創業時の難しさを聞くことができた。
幸いにも、受注活動が功を奏して、いつも間にか、本社との意見の相違もなく、現地に任されるようになった。
いまでは従業員も定着し、次代の責任者への交代もスムースに進むようだ。
[創業時の苦労を超えた方、これからタイでの操業を考える方]の続きを読む